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脚立の安全な使い方



 

vol.4
カメラマン 佐藤学ぶさん
愛用アイテム
【lucano step stool 2-step、3step】
カメラマンである以上、スタイリッシュであることを心掛けないと。

スタジオ、ロケとさまざまな現場で撮影に取り組む、カメラマンの佐藤さん。
どの現場でも活躍するのがルカーノだそうです。

体を預ける信頼のツール


「発売開始からすぐ購入してずっと使っています。僕ぐらい使っている人はいないんじゃないかと思うくらい使用頻度も高いけれど、全く壊れないですね」と愛用のルカーノを見せてくれた佐藤さん。父親もカメラマンで、その頃から長谷川工業の製品は何台も使用していたそうですが、ルカーノはそのデザイン性ゆえ一番のお気に入りだそうです。

最もよく使うのは、上からのぞくタイプのカメラを使用する時。少し高さが足りない、そんな時がルカーノの出番。「撮影する時にちょっと高くなる感覚が心地良いんですよ」

ハンドルが支えとなって安定感がよく、足元を気にすることなく被写体に集中できます。「ステップが幅広だから、長時間乗っていても負担がかかりません」

グリップの効きのよさ、カメラを構えたときの足や体への当たりのソフトさもポイントだそうです。


セットに溶け込むフォルム

「自称プロダクトオタク」と言うほど、デザインに対してポリシーを持つ佐藤さんは、「その場にそぐわない物が視界に入るのが嫌」

仕事で組んだセットを撮影して記録に残す際、普通のアルミ製踏台では画面の中でしっくりこないのだそうです。「表に出していても絵になる」というルカーノだからこそ、こだわりの撮影機材と調和し、記録も1枚のアートのようになります。

「何よりもルカーノはスタイリッシュ」

洗練されたシンプルなシルエット、色味、自立した姿。「お洒落だけれどちょっと使いづらいというものがデザイン重視のものには多い。その中で、ルカーノは両立しているレベルの高い商品だと思います。日本製のものでかっこいいものは少ないから、それも良いですね」

わずか3kgと軽いので、女性スタッフの皆さんにも「持ち運びが楽にできる」と評判です。スムーズに開き、移動時や開閉時に音を立てず「レスポンスがいい」

側面の金具を止める必要がなく、さっと運んですっと使えるスマートさが重宝されています。
 


踏台のファッションリーダー的存在



「これだけお洒落なのだから、さらにファッション的な要素があってもすごく面白いでしょうね。もっと多くのカラーバリエーションや、ファッション関連とコラボレーションしたり。コレクションしたくなるかも」と語る佐藤さん。レッドドット賞受賞記念モデルの「赤いルカーノ」もしっかりおさえています。他にも、横移動ができる足場台タイプ、ハンドルがないタイプの3ステップなど、今後のルカーノへの期待を語ってくれました。

●編集後記
プロダクトデザインブランド「メタフィス」とのコラボレーションにより生まれた、機能美と芸術的フォルムを兼ね備えたルカーノだからこそ、アートの現場で本領を発揮します。まるであつらえたかのように、スタジオにルカーノがマッチしていました。

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