ハセガワで働く
先輩たちの今

バリバリ活躍している先輩たちの
“今”を直撃レポート!
2015年 入社 生産本部 生産管理課 / 主任西野 洋

入社後、新人研修から、今までの経歴

入社1年目

HI部 業務

新入社員研修を終え、ホームセンター関連を担当する部署に仮配属。受注業務や電話対応などを行う。

CHALLENGE!!
学生時代に学んだ
設計の知識を生かし、
早い段階から自立して
図面を作成

半年後

東日本設計センター

希望していた設計を担当する部署に配属になり、特注品の図面作成を手がける。大阪本社と群馬工場で、合計3年ほど設計に携わる。

STEP UP!!
生産部門全体のパフォーマンス
を上げる仕事で、多角的に
ものづくりと
かかわれるように

入社5年目

生産管理課

生産部門全体の取りまとめを行う部署に転属。各工場の生産計画、資材の調達、生産システム管理など幅広い業務を担当。

週間スケジュール

通常期の勤務イメージ

  • 内勤

  • 内勤

  • 外注工場へ外出

  • 内勤

  • 内勤

  • 休日

  • 休日

ある1日のスケジュール

  • 業務開始

    商品の在庫確認、生産報告確認など。現状をしっかり把握しておくことが重要

  • 来客

    新商品に使用する部品の製造メーカー担当者と打合せ。使う部品を確定する

  • デスクワーク

    生産計画をチェック。新商品を製造する工場を調整する

  • ランチタイム

    昼はコンビニおにぎり派なので、社内でお弁当組とテレビを観ながら食事

  • 商談

    外部協力工場の担当者が来社。生産計画について打合せを行う

  • デスクワーク

    商品づくりに必要となる資材の発注業務。商品の納期調整など

  • 社内ミーティング

    商品の新規展開/製造廃止について、営業担当者と打合せ。19時ごろ終業

一問一答!先輩が本音を語る

Q1なぜ長谷川工業を選んだのですか?

形が見えるものづくりができる

メーカーの中でも、部品ではなく「最終生産品」のものづくりをしている会社だから。自分たちがつくったものがそのままの形でお客様の手に届く仕事というのは、魅力的でした。また、長く仕事を続ける上で重要だったのは、企業としての安定感。歴史があって、業界的にもそこまで浮き沈みが激しくなさそうなので、その手堅さも決め手のひとつになりました。

Q2現在の仕事のやりがいは?

頭脳プレーでものづくりに携われる

パズルを組み立てるように、生産に関して「効率良く計画を立てる」という仕事が性に合っていると思っています。商品ラインナップの調整も仕事のひとつで、新商品の立ち上げに携わることがあれば、逆に廃盤を決めることもあります。一つひとつの商品と向き合い、生産というものづくりの根幹にかかわれるのは大きなやりがいに繋がります。

Q3希望していた仕事内容でしたか?

よりビッグな規模の設計者に!

入社当初は、商品の設計を希望して、それがかなっていました。現在は、いわば会社全体の生産を設計をする仕事に。より大きな意味での「設計」にかかわれていることに充実感を得ています。

Q4長谷川工業で働いてよかったことは?

ネームバリューがある

学生のみなさんにとっては意外かもしれませんが、案外、会社の知名度が高いこと。実家にいる祖父と父から「はしごと脚立のハセガワ、知っているよ!」と言われたときは、うれしかったです。知名度だけではなく、品質の良さを褒められることも。自分の会社のものづくりが世の中で広く認められていることは、誇りに思います。

Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

秘密基地でバイクいじり

元々ものづくりが好きで、今はバイクを改造したり修理したりする時間が至福のひとときです。バイクいじりに集中するため、友だちと倉庫まで借りていて。部品や工具が散らばっているので、女性にとってはゴミくずと言われるかもしれませんが、男にとっては宝の山。男のロマンを追求しています。

Q65年後&20年後の目標は?

会社はもちろん、人としても成長

5年後は、製造業としての底力をもっとつけて、より良いものづくりができる会社にしていたいです。20年後は、会社のことはさておき、もうちょっと真人間になっていたいですね。「いいお父さん」になることが目標です。

Q7長谷川工業の裏話をこっそり教えて!

ベトナム旅行に行ける!?

あと10年足らずで、創業70周年を記念してベトナム旅行に行ける(…らしい)! 実は、60周年のときに社員みんなで行きました。「今回も、当然行くでしょ?」という雰囲気をみんなで作れば、かなえてもらえるはず。むしろ、イタリア旅行とかも夢じゃないかもしれません。あくまで希望的観測ですが。

Q8未来の仲間へのひとこと

何かひとつの、プロになろう

ハセガワのフィロソフィーの中に、「自分は何のプロか、答えられる仕事をする」というものがあります。ねじ締め一本、電話一本、どんな仕事でもお金をもらう以上は皆プロフェッショナルです。社会人になるのだから覚悟を決めて、必ず何かのプロを目指してください。

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