ハセガワで働く
先輩たちの今

バリバリ活躍している先輩たちの
“今”を直撃レポート!
2012年 入社 生産本部 技術部 商品開発課 / 課長杉木 道明

入社後から、今までの経歴

入社1年目

マーケティング本部 商品企画課
兼 広告宣伝課

イタリア、日本のプロダクトデザイン事務所を経て、中途入社。経験を生かして新商品の企画とデザインを担当。さらに、広告宣伝課の管理も行う。

CHALLENGE!!
入社前に外部スタッフとして
「脚軽」のデザインを考案。
その縁で、
入社することに

入社3年目

生産本部 技術課 商品開発課

新商品の企画ディレクションを中心に、デザイン制作まで行うことも。さまざまな商品開発の管理も担当。

STEP UP!!
設計もする部署なので、
より技術的なことを
踏まえたデザインを
提案できるように

週間スケジュール

通常期の勤務イメージ

  • 内勤

  • 内勤

  • 内勤

  • 内勤

  • 開発週間
    報告会議

  • 休日

  • 休日

ある1日のスケジュール

  • 出社

    メールチェック後、朝礼。課内メンバーそれぞれが1日の予定を報告する

  • デスクワーク

    新商品の開発進捗のチェック。問題点や課題を確認して、対応方法を考える

  • 社内ミーティング

    問題点や課題を、関係部門に連絡・報告。開発スケジュールへの影響を検討する

  • デスクワーク

    開発中の商品について、知的財産にかかわる資料を作成

  • デスクワーク

    1時間のランチ休憩後、新商品の仕様、デザイン、生産スケジュールを検討

  • 来客

    新商品の生産に向け、設計担当者とともに外部の協力会社と打合せ

  • デザイン制作

    新商品のデザインを考案。翌日のスケジュールを確認してから19時ごろ、終業

一問一答!先輩が本音を語る

Q1なぜ長谷川工業を選んだのですか?

はしごのデザインにおもしろさを感じた

はしごや脚立は、構造体がそのままの形でデザインになるもの。隠せないから、デザインに嘘をつけない。そんなものづくりに興味を持ち、入社しました。もっと個人的には、長谷川社長がイタリアの家具ブランド「Magis(マジス)」の日本総代理店の代表でもあるということにシンパシーを感じたことも。7年間住んでいたイタリアが、大好きなんです。

Q2現在の仕事のやりがいは?

誇れるデザインをつくりだせる

はしごや脚立というと、どこの製品も似たようなものと思いがち。でも、ハセガワは違うんです。普通とはひと味違う使いやすさや安全性、欲しくなるデザインなどで、ハセガワブランドが確立しつつあります。車に例えるならBMWやベンツのように、業界を知らない人が見ても「ハセガワだ!」と分かるグッドデザインを増やしていくことを楽しんでいます。

Q3希望していた仕事内容でしたか?

新たなデザイン境地が開けた

「新しい商品を、社内でどんどん企画したい」という会社の思いがあり、常に新たなモノや発想を考えています。華やかなプロダクトをつくるデザイン事務所とは異なり、安全性が問われる設計とデザインが重視される業界。優れたデザイン性だけを追うのではない視点を学べたことは、自分にとっても大きな進歩でした。

Q4長谷川工業で働いてよかったことは?

デザイン以外の「ものづくり」を知れた

ものづくりの過程には、企画、デザイン、設計、製造、販売…と、さまざまなステップがあります。メーカーなので、そのすべての過程を知ることができ、携われるのが楽しいところ。また、その中で今までいたデザイン業界とは異なるタイプの人たちとかかわれるのも興味深い。自分自身の人間としての幅も広がった気がします。

Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

家族そろってアクティブ派

仕事でも同じですが、とにかくじっと座ってボーっとしていられない性分。動いていないとダメとばかりに、休日はほぼ外出します。2児の父なので、家族を連れて車で山や川、公園に出かけることが多いです。子供たちが大きくなる前に思いきり遊んでおきたいから、家族で過ごす時間をちゃんと大切にしています。

Q65年後&20年後の目標は?

イタリアンなナイスミドル

まずは5年後を目標に、国内はもちろん海外に対しても「ハセガワ」のブランド力をもっと向上させること。20年後は、大好きなイタリアにかかわっていたい! 本当は今でもヒゲを剃りたくないくらいイタリア人に憧れているので、その頃にはヒゲも生やして…。みっともないオヤジではなく、おしゃれでかっこいいナイスミドルになっていたいですね。

Q7長谷川工業の裏話をこっそり教えて!

社長の人脈がすごい!

長谷川泰正社長が、デザイン業界でとても顔が広いこと。「Magis Japan(マジス ジャパン)」の代表でもあるので、家具デザイナーなどデザイン界のスーパースターとも普通に交流があります。僕も一度、パーティに同行したとき、憧れていたドイツ人デザイナーのグルチッチとの食事に誘ってもらえて。以来、社長からは「スギチッチ」と呼ばれています。

Q8未来の仲間へのひとこと

努力次第で夢が広がる

努力をせずに何もしなければ、埋もれていくだけ。逆を言えば、努力をすれば自分の働き方ひとつで、好きなことをできるチャンスをもらえます。向上心を持ち続けて、会社も、自分自身も高めていってください。

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