ハセガワで働く
先輩たちの今

バリバリ活躍している先輩たちの
“今”を直撃レポート!
2010年 入社 マーケティング本部 広告宣伝室 / 係長米山 知那

入社後から、今までの経歴

入社1年目

マーケティング本部 広告宣伝課

派遣社員として入社。パンフレット、カタログなど制作物の内製化を目的に、デザイン経験を生かして社内制作を行う。

CHALLENGE!!
どんどん
制作物の数が増え、
外部ブレーンとともに
つくることも多く

半年後

正社員に登用。制作業務だけでなく、印刷物を中心とした広告物のディレクションも担当するようになる。

STEP UP!!
広告物関連だけでなく、
マーケティング全般の
企画・運営にも携わる

入社7年目

東京本社にマーケティング本部を新設するにあたり転勤。主に新製品に関する広告のディレクションを担当。

週間スケジュール

通常期の勤務イメージ

  • 内勤

  • 広告撮影の
    立ち合い

  • 内勤で原稿作成

  • 内勤

  • 制作会議の
    ため出張

  • 休日

  • 休日

ある1日のスケジュール

  • 出社

    徒歩で出勤。まずはメールチェックから

  • 資料づくり

    企画提案用の資料作成。商品をより魅力的に見せるアイデアをひねりだす

  • 制作物をチェック

    作成中の広告パンフレットの確認。デザインや文章などを細かくチェック

  • ランチタイム

    社内にいる人たちと一緒に。東京本社の近くは、安くておいしい店が多い!

  • 来客

    制作会社の担当者が来社。新規プロジェクトの制作物に関する打合せ

  • 原稿作成

    次号カタログに載せる原稿をまとめる。商品の良さが伝わる文章づくりも、大切な仕事

  • 終業

    翌日にやることや締め切りをメモし、パソコンに貼り付け退社

一問一答!先輩が本音を語る

Q1なぜ長谷川工業を選んだのですか?

プライベート時間も充実できるから

前職はデザイン会社や印刷会社でデザインをしていましたが、時間がハードで。「人間らしい生活がしたい!」と考えて、終業後や休日をしっかり確保でき、自分の時間が持てそうなハセガワを選びました。自社の制作物をつくる仕事を希望していたので、その条件もぴったり。ちょうどデザインシリーズを展開しはじめ、商品に魅力を感じたことも大きかったです。

Q2現在の仕事のやりがいは?

魅力的な制作物をつくれること

華やかな製品をメインに扱う訳ではない業種ですが、同業他社とくらべて「制作物のデザインがいいね」と言われると、うれしいです。社内外からの声は心の支えになり、実際に商品が売れるともっと感動します。ハセガワは商品もマーケティングの考え方も、新しいものにチャレンジする柔軟性があるので、そのおもしろさもやりがいにつながっています。

Q3希望していた仕事内容でしたか?

希望以上のステップアップも!

「ものをつくる人」と「ものを使う人」の橋渡しになりたいと思い、メーカーでの仕事を希望していました。今、つくる側の思いを、制作物を通していろんな形で伝えられる仕事をしているので満足しています。最近は広告だけでなく様々な企画からのディレクションをする立場になったので、さらにいろんなアイデアを出して、商品の魅力をお客様へと伝えていきたいです。

Q4長谷川工業で働いてよかったことは?

毎日が刺激的

外部ブレーンとの繋がりもあるので、個性豊かで魅力的な人たちと一緒に仕事ができること。制作物を一緒につくるディレクター、カメラマン、ライターなどから刺激や新たな気づきをもらうことも多いです。ディスカッションしながらも「信頼してその道のプロに任せる」とい考え方を覚え、自分になかった視点に気づかされることもあります。

Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

テーマくくりでとにかく歩く!

東京へ引っ越して1年。休みの日は、その日のテーマを決めて、街をぶらぶら探検しています。たとえば、本が好きなので「神保町で本屋めぐり」などすることも。東京は新しいものが多く、また古い文化も残っている街。マーケティング担当として、いろんな刺激を常に受けられます。

Q65年後&20年後の目標は?

チャレンジしたいことがたくさん

5年後は、マーケティングの部署をもっと拡大したいです。やりたいこと、やったほうがいいことがたくさんある。ハセガワには、まだ伸びしろがふんだんにあるんです。20年後は、とりあえず健康で生きていたいですね!健康ならば、仕事を続けていたいです。ハセガワにいるなら、好奇心旺盛なので、まったく別の部署での仕事に挑戦してみるのもいいかもしれません。

Q7長谷川工業の裏話をこっそり教えて!

はしごと脚立への愛が止まらない

社員がみんな、「自社製品萌え」になる。毎日見続けるはしごや脚立が、ある日突然、たまらなく可愛く思えるようになります。私は、実物ではなく、撮影した画像を見てキュンとなることが多いです。とある人はアルミ台車のミニバージョンを見て悶え、別の人は金属パーツを見てときめく…とツボはそれぞれですが、自社製品愛はかなりすごいです。

Q8未来の仲間へのひとこと

未来は広く、開かれている!

メーカーであるハセガワの良さは、社内にさまざまな仕事があることです。自分の知識や経験を生かせるのはもちろん、新しいことに挑戦もできる。多種多様な仕事を通して社会の広さを感じられるし、自分の世界も開けていくはずです。いろんなことに興味をもって飛び込む気持ちでくると、きっとおもしろい未来が待っていますよ。

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